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ご使用前に、製品に附属の取扱説明書をよく読んで十分に理解してから運転操作をしてください。 病気・過労・体調の悪い時や妊娠中の場合、また、お酒や身体に影響を及ぼす薬を飲んだ時には作業を行わないでください。
農薬散布作業には、防除用の作業服、防毒マスク、保護めがね、ゴム手袋、ゴム長靴など、作業に適した服装、保護具を着用してください。 農薬を購入するときには農林水産省の登録番号を確認しましょう。農薬を使用する際には農薬の取扱説明書を良く読み、使用方法、使用上の注意を守りましょう。
機械の調量レバーを一杯に下にさげてから、機械の薬剤タンクへ薬剤や肥料を入れます。
散布時の調量開度に調量ストッパを合わせておきます。
2ストロークエンジン専用オイルが正しく混合された燃料を、こぼさないように注意して機械の燃料タンクに入れ、しっかりフタを締めます。火気厳禁です。
スロットルレバーをスロットル開度目盛の2または3にします。
チョークレバーを「閉」の位置にして下さい。
燃料が燃料戻りパイプから燃料タンクへ戻るまで、プライマリポンプを押して下さい。
機械をしっかり押さえ、スタータグリップを数回引いて下さい。
エンジンが始動したらチョークレバーを徐々に「開」に戻し、2〜3分間低速で運転して、暖機して下さい。
スロットル開度目盛の1または2にします。
燃料が燃料戻りパイプから燃料タンクへ戻るまで、プライマリポンプを押して下さい。
チョークレバーを「開」の位置にして下さい。機械をしっかり押さえ、スタータグリップを2〜3回引き、エンジンを始動させて下さい。
4〜5回スタータグリップを引いても、エンジンが始動しない時には、チョークレバーを「閉」の位置にしてスタータグリップを引いて下さい。
エンジンの回転をあげて、吐出風量が増加したら調量レバーをあげて散布します。
安全で効率良く散布するために、取扱説明書の内容にしたがって作業しましょう。
農薬散布の際、近隣の農作物に農薬が飛散〔ドリフト〕した場合、近隣の農作物に適用されていない農薬の付着や農薬残留物の問題が生じることがありますので注意しましょう!(その他、農薬飛散は、水路、河川等への環境汚染や居住地への飛散等もあります。
無風または風の弱いときに散布しましょう。
農作物の近くから散布しましょう。
散布圧力を上げすぎないようにしましょう。
圃場の端では特に気をつけて散布しましょう。
近隣の農家と良く話し合い、散布時期等を決めましょう。
防除基準を守るとともに、適期・適量防除に努め、無駄な散布が無いようにしましょう。
(社団法人日本農業機械工業会 防除機部会のチラシより)
調量レバーを一杯に下げて薬剤や肥料の吐出を止めます。
スロットルレバーを目盛1にし、エンジンをアイドリング状態にして下さい。
スロットルレバーを一杯に下げきり、エンジンを停止させます。
安全で快適な作業のため、取扱説明書の内容にしたがって点検整備を行って下さい。
薬剤タンク、調量シャッター、ファンケース内の洗浄
エアフィルタの清掃
燃料フィルタの清掃
長期間(60日以上)使用しないで格納する場合は、取扱説明書の内容に従って、燃料タンク・気化器内部の燃料を抜いてください。 作業が済んだら直ちにうがい、入浴をして、衣類を全て着替えてください。作業後、身体に異常を感じたら直ぐに医師に相談して下さい。