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ご使用前に、製品に附属の取扱説明書をよく読んで十分に理解してから運転操作をしてください。 病気・過労・体調の悪い時や妊娠中の場合、また、お酒や身体に影響を及ぼす薬を飲んだ時には作業を行わないでください。
すそじまり・袖じまりの良い草刈作業に適した作業服と保護めがね、防振手袋、作業靴、すね当て、耳栓などの保護具を着用してください。 取扱説明書の内容に従って、各部品がきちんと取り付けられているか確認してください。刈刃の締付は、回り止棒を入れ付属工具を使用し18〜25Nm程度で確実に締付て下さい。
飛散防護カバーは作業者の方へ異物が飛ぶのを防ぎます。外して使用すると事故を招く恐れがあります。 自然に持った時、刈刃が地上から数センチの高さになるよう、バンドの長さとハンドルの位置を調節してください。火災等緊急の場合、緊急離脱ピンを引き製品を体から離して下さい。
2ストロークエンジン専用オイルが正しく混合された燃料を、こぼさないように注意して機械の燃料タンクに入れて、しっかりフタを締めます。火気厳禁です。 刈刃が石や空き缶などの障害物に接触すると、思い掛けない方向に飛ばされることがあります。
取除く事のできない物は、あらかじめ目印を付けて下さい。
エンジンを始動するときは周りに人がいないことを確認してからスタートしてください。 刈刃が地面や障害物に触れていないことを確認してください。
ストップスイッチを始動の位置にします。
スロットルレバーを低速位置にして下さい。
チョークレバーを「閉」の位置にして下さい。
燃料が燃料戻りパイプから燃料タンクへ戻るまで、プライマリポンプを押して下さい。
機械を左手でしっかり押さえ、スタータグリップを最初のエンジン爆発音がするまで数回引いて下さい。
最初のエンジン爆発音がしたらチョークレバーを「開」の位置に動かして下さい。
再度スタータグリップを引っ張るとエンジンが始動します。
エンジンが始動したら、2〜3分間低速で運転して、暖機して下さい。
チョークレバーを「閉」の位置にしたまま何回もスタータグリップを引くと燃料を吸いすぎて始動できなくなります。
   
 
エンジンを停止する場合にはスロットルレバーを低速の位置にしてエンジンをアイドリング状態にしてから、ストップスイッチを停止の位置にします。緊急に備え、同作業場で使用する他人の機械の停止方法も確認しておいてください。    
ストップスイッチを始動の位置にします。
スロットルレバーを低速位置にして下さい。
チョークレバーを「開」の位置にして下さい。
 
機械をしっかり押さえ、スタータグリップを2〜3回引き、エンジンを始動させて下さい。
エンジンが始動したら、アイドリングの状態で機械を装着します。安全で効率良く草刈をするために、取扱説明書の内容にしたがって作業しましょう。スロットルワイヤの引っかかり、もつれに注意して下さい。 傾斜地での作業は、足場を確認して下さい。
草が良く刈れるのは刈刃の左側で前方の1/3の位置です。危険位置はキックバックが発生します。 機械が突然振動したり異常な音がしたらすぐエンジンを停止して、作業をやめてください。原因が分かり、修理が終わるまで機械を使用しないでください。
  安全で快適な作業のため、取扱説明書の内容にしたがって点検整備を行って下さい。 刈刃の点検は、定期的に割れ・カケ・チップのカケは無いか点検してください。
   
 
 
ギヤケースと刈刃の間に泥や草などが巻き付いていないか点検清掃して下さい、又次項目も実施下さい。
●刈刃の点検、目立て ●燃料フィルタの清掃
●ファンカバーの清掃 ●歯車室へのグリス補給など
●エアフィルタの清掃
  長期間(30日以上)使用しないで格納する場合は、取扱説明書の内容に従って、燃料タンク・気化器内部の燃料を抜いてください。直射日光が当らない場所で保管して下さい。
   

万一に備えて緊急連絡先を明確にしておいて下さい。 ケガへの備えとして救急箱を用意して下さい。