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共立チェンソーの正しい使い方 共立刈払機の正しい使い方 共立背負動力散布機の正しい使い方 共立背負動力噴霧機の正しい使い方
ご使用前に、製品に附属の取扱説明書をよく読んで十分に理解してから運転操作をしてください。 病気・過労・体調の悪い時や妊娠中の場合、また、お酒や身体に影響を及ぼす薬を飲んだ時には作業を行わないでください。
すそじまり・袖じまりの良い作業服と保護めがね、防振手袋、作業靴、ケブラー入り脚力カバー等の保護具を着用してください。 取扱説明書の内容に従って、各部品がきちんと取り付けられているか確認してください。特にソーチェンは正しく取り付けてください。

2ストロークエンジン専用オイルが正しく混合された燃料を、こぼさないように注意して機械の燃料タンクに入れ、しっかりフタを締めます。チェンオイルは燃料の補給の度に一緒に補給します。火気厳禁です。
ストップスイッチを始動の位置にします。
チョークノブを手前に引いて下さい。
プライマリポンプが付いている機械はプライマリポンプを数回押してポンプ内に燃料が上がってくるのを確認し、さらに2〜3回押します。
前ハンドガード(ブレーキレバー)を前方に押し、チェンブレーキを作動位置にして下さい。 チェンソーを図のように押さえ、スタータグリップを最初のエンジン爆発音がするまで数回引いて下さい。
最初のエンジン爆発音がしたら、すぐにチョークノブを戻し、再度スタータグリップを引っ張るとエンジンが始動します。
エンジンが始動したら、スロットルトリガを少しだけ引いてから指を放し、エンジンの回転を下げます。
チョークレバーを引いたまま何回もスタータグリップを引くと燃料を吸いすぎて始動できなくなります。
前ハンドガード(ブレーキレバー)を手前に引き、チェンブレーキを解除位置にして下さい。
2〜3分間低速で運転して、暖機して下さい。
エンジンの停止はスロットルトリガから指を離して、エンジンがアイドリングになってから、停止スイッチを停止の位置にします。
ストップスイッチを始動の位置にします。
チョークをせずにスタータグリップを引いて下さい。
4〜5回スタータグリップを引いても、エンジンが始動しない時には、エンジンが冷えている場合の始動方法と同じ方法で行って下さい。
ガイドバーの先端の上側にものが接触するとチェンソーが作業者に向かって跳ね上がるキックバックが発生します。大変危険ですので、この部位を接触させないように注意して下さい。 チェンソーを用いた作業は危険を伴うことがあります。操作法についての教育訓練を受けて、正しい使い方を身に付けて下さい。
安全で快適な作業のため、取扱説明書の内容にしたがって点検・整備を行って下さい。
ソーチェンの目立て
ソーチェンの点検
ファンカバーの清掃
エアフィルタの清掃
燃料フィルタの清掃
オイルフィルタの清掃
ガイドバー溝の清掃
チェンオイル吐出孔の清掃
プラグの清掃

長期間(60日以上)使用しないで格納する場合は、取扱説明書の内容に従って、燃料タンク・気化器内部の燃料を抜いてください。

 

   
チェンソーの枝打ち作業は熟練を必要とします。
チェンソーで枝打ち作業を行う場合はトレーニングを受けた上で行ってください。
イラストのように膝でしっかり固定してエンジンを始動してください。
いかなる場合も両手でチェンソーを持って作業してください。
片手で操作すると製品をコントロールできず思わぬ事故を招きます。

枝払い時には、他の枝にガイドバーの先端が接触しキックバックが発生しやすくなります。
キックバックの発生する状況を十分理解してお使いください。

高所(高さが2メートルを超える箇所での作業)でチェンソー作業を行う時は、高所作業用の機器を活用して、安定した足場を確保すると同時に、安全帯(芯入り)を必ず着用し身体をしっかり固定すること。

片手持ち作業、腕を伸ばしてのチェンソー操作は行わない。 また作業範囲は作業者の肩から腰までの高さとし、それ以外では作業を実施しない。
エンジンの始動は地上で行い、安全な作業を行うために、スロットルレバーの誤操作を防ぐ安全装置(スロットルロックアウト)が装備され、且つ確実に作動することを作業前に必ず確認すること。